児童手当

北海道美瑛町で児童手当を受けるには



新着情報

10月に児童手当が振り込まれます


10月は児童手当の支給月です。支給日は市区町村によって異なるほか、指定口座変更や債権者変更をした場合などには、同じ市区町村であっても定例の支給日には間に合わないことがあります。



児童手当とは

児童手当とは、中学校3年生までの子どもを養育している保護者に支払われる手当です。父母のうち恒常的に収入の高いほう、または父母に代わって養育している人が、住民登録している市区町村役場へ申請します。

なお、令和元年(2019)10月に消費税率が引き上げとなることから、未婚のひとり親で児童扶養手当を受給している場合には、「未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金」が上乗せ(支給額17500円)されます。

児童手当の手続きの期限

第1子が産まれたとき、他の自治体から転入した場合など、児童手当を新たに受けようとする場合には、自治体の窓口に「認定請求」の書類を提出する必要があります。このような児童手当の手続きは、転出予定日・出生日などの翌日から15日以内とされています。申請が遅れた場合には、さかのぼって支給することはできないため、遅れた月分の児童手当はもらえなくなります。


認定請求が遅れた場合

児童手当の認定請求が遅れると、支給開始月がそれにともなって遅れ、手当を受給できない期間が発生します。そのため、請求に必要な添付書類が揃わない場合は、とりあえず「請求書」のみを先に役所に提出して、後日その他の書類を提出する便宜的な方法をとる場合もあります。なお、公務員の場合は、市区町村役場が窓口ではなく、勤務先に直接請求することになります。


美瑛町役場の所在地(地図)・電話番号

地図が表示されるまでお待ちください。

名称 美瑛町役場
所在地 〒071-0292
北海道上川郡美瑛町本町4-6-1
電話番号 0166-92-1111
備考


児童手当がもらえる人

児童手当の対象となるのは、美瑛町に住民登録があり、中学校卒業(15歳に達する日以後の最初の3月31日)までの児童を養育している人です。
ただし、扶養親族の数に応じた所得制限があり、すべての人が受給できるわけではありません。
また、児童が国内に居住していること、児童が児童養護施設に入所または里親に委託されていないことなどの、いくつかの条件があります。


児童手当を受けるための手続き

子供が産まれた人、他の自治体から転入してきた人などが新たに児童手当を受ける場合は、美瑛町役場の窓口に請求する手続きが必要です。
原則として、請求をした月の翌月分から児童手当が支給されますが、請求が遅れるとその月分の手当は受けられません。
また、すでに児童手当を受け取っている場合でも、その年の6月分以降の手当を受け取るためには、6月中に現況届を提出する必要があります。
氏名の変更や住んでいる市区町村内での転居があった場合にも届け出が必要です。


児童手当の認定請求に必要なもの

新しく児童手当の認定請求をする場合には、原則として、次のような必要書類などを持参して、窓口での手続きを行います。
ただし、ケースによってはこれ以外の書類が必要になることがあります。

  • 印鑑
  • 請求者の健康保険証の写し(請求者がサラリーマンなどの被用者の場合)
  • 請求者名義の振込口座のわかるもの(配偶者や児童自身の銀行口座は不可)
  • 請求者と配偶者、別居監護児童の個人番号(マイナンバー)がわかるもの(マイナンバーカードまたは通知カード)
  • 請求者の身分証明書(マイナンバーカード・免許証・パスポート・身体障害者手帳等)
  • 子の住む住所地の世帯全員が載る住民票(本籍と続柄が入ったもの。別居監護の場合のみ)


児童手当はいつ振り込まれるか

児童手当は請求者が指定した銀行口座への自動振込で入金されますが、原則としては次の表のとおり、それぞれの支給日に4か月分をまとめて行うしくみになっています。


支給日 対象となる児童手当
6月 2月~5月分の児童手当
10月 6月~9月分の児童手当
2月 10月~1月分の児童手当

転入(引っ越し)で児童手当を申請する場合の注意

児童手当は原則として、申請した月の翌月分からの支給となりますが、他市町村から転入(引っ越し)した場合、前住所地での転出予定日の翌日から起算して15日以内に申請すれば、申請の月から支給されます。
したがって、15日以内に申請しなかった場合には、児童手当が支給されない月が発生することがあります。


児童手当の金額はいくらか

児童手当の金額は、児童の年齢と産まれた順番によって違いがあり、児童1人あたりの月額ベースで、次の表に掲げるとおりです。
ただし、児童を養育している人の所得が所得制限限度額以上の人の場合は、特例給付として、児童1人当たり月額5,000円が支給されることになっています。


児童の年齢 児童手当の金額
(1人当たり月額)
特例給付の金額
(1人当たり月額)
3歳未満 一律15,000円 一律5,000円
3歳以上小学校修了前 10,000円
(第3子以降は15,000円)
中学生 一律10,000円

児童手当の所得制限限度額

手当を受け取る人の扶養親族の数に応じて、次のような所得制限限度額が設定されています。
この所得制限限度額は、手当を受け取る人の前年(1月から5月分の手当の場合は前々年)12月31日時点での税法上の扶養親族等の数に応じて設定されています。

扶養親族の数 所得制限限度額(万円) 収入額の目安(万円)
0人 622.0 833.3
1人 660.0 875.6
2人 698.0 917.8
3人 736.0 960.0


 


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