児童手当

埼玉県ときがわ町で児童手当を受けるには


児童手当とは

児童手当は、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資する制度です。児童手当を受給した人には、この趣旨に従って、児童手当を用いなければならない責務が法律上定められています。

2月は児童手当の支給月です。支給日は市区町村によって異なるほか、指定口座変更や債権者変更をした場合などには、同じ市区町村であっても定例の支給日には間に合わないことがあります。




ぴったりサービスの利用上の注意

マイナンバーを活用したさまざまなオンラインサービスを提供する国のポータルサイト「マイナポータル」では、サービス検索・電子申請機能の一種として、子育てに関するサービスの検索やオンライン申請(子育てワンストップサービス)ができるようになっています。このぴったりサービスを利用するにあたっては、公的個人認証サービスを利用した本人認証を行い、マイナポータル上でのアカウント開設やログインを行うため、事前に電子証明書を搭載したマイナンバーカードの交付を受けておくことが必要です。また、場合によってはマイナンバーカードに対応できる機種のICカードリーダーなどの装置が必要になることがあります。


児童手当の振込口座の変更

これまで銀行などの金融機関に開設している普通預金口座に児童手当を自動振込としていた人が、その指定口座を変更したいときには、振込指定口座変更届を市区町村の窓口に提出する必要があります。この場合の口座はこれまでと同様に、受給者の名義に限りますので、子供や配偶者などの名義には変更できません。また普通預金口座以外の特殊な口座には振り込みができません。


ときがわ町役場の所在地(地図)・電話番号

地図が表示されるまでお待ちください。

名称 ときがわ町役場
所在地 〒355-0395
埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川2490
電話番号 0493-65-1521
備考


児童手当がもらえる人

児童手当の対象となるのは、ときがわ町に住民登録があり、中学校卒業(15歳に達する日以後の最初の3月31日)までの児童を養育している人です。
ただし、扶養親族の数に応じた所得制限があり、すべての人が受給できるわけではありません。
また、児童が国内に居住していること、児童が児童養護施設に入所または里親に委託されていないことなどの、いくつかの条件があります。


児童手当を受けるための手続き

子供が産まれた人、他の自治体から転入してきた人などが新たに児童手当を受ける場合は、ときがわ町役場の窓口に請求する手続きが必要です。
原則として、請求をした月の翌月分から児童手当が支給されますが、請求が遅れるとその月分の手当は受けられません。
また、すでに児童手当を受け取っている場合でも、その年の6月分以降の手当を受け取るためには、6月中に現況届を提出する必要があります。
氏名の変更や住んでいる市区町村内での転居があった場合にも届け出が必要です。


児童手当の認定請求に必要なもの

新しく児童手当の認定請求をする場合には、原則として、次のような必要書類などを持参して、窓口での手続きを行います。
ただし、ケースによってはこれ以外の書類が必要になることがあります。

  • 印鑑
  • 請求者の健康保険証の写し(請求者がサラリーマンなどの被用者の場合)
  • 請求者名義の振込口座のわかるもの(配偶者や児童自身の銀行口座は不可)
  • 請求者と配偶者、別居監護児童の個人番号(マイナンバー)がわかるもの(マイナンバーカードまたは通知カード)
  • 請求者の身分証明書(マイナンバーカード・免許証・パスポート・身体障害者手帳等)
  • 子の住む住所地の世帯全員が載る住民票(本籍と続柄が入ったもの。別居監護の場合のみ)


児童手当はいつ振り込まれるか

児童手当は請求者が指定した銀行口座への自動振込で入金されますが、原則としては次の表のとおり、それぞれの支給日に4か月分をまとめて行うしくみになっています。


支給日 対象となる児童手当
6月 2月~5月分の児童手当
10月 6月~9月分の児童手当
2月 10月~1月分の児童手当


児童手当の金額はいくらか

児童手当の金額は、児童の年齢と産まれた順番によって違いがあり、児童1人あたりの月額ベースで、次の表に掲げるとおりです。
ただし、児童を養育している人の所得が所得制限限度額以上の人の場合は、特例給付として、児童1人当たり月額5,000円が支給されることになっています。


児童の年齢 児童手当の金額
(1人当たり月額)
特例給付の金額
(1人当たり月額)
3歳未満 一律15,000円 一律5,000円
3歳以上小学校修了前 10,000円
(第3子以降は15,000円)
中学生 一律10,000円

児童手当の所得制限限度額

手当を受け取る人の扶養親族の数に応じて、次のような所得制限限度額が設定されています。
この所得制限限度額は、手当を受け取る人の前年(1月から5月分の手当の場合は前々年)12月31日時点での税法上の扶養親族等の数に応じて設定されています。

扶養親族の数 所得制限限度額(万円) 収入額の目安(万円)
0人 622.0 833.3
1人 660.0 875.6
2人 698.0 917.8
3人 736.0 960.0
4人 774.0 1002.1
5人 812.0 1042.1


 


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