運転免許

小松警察署管内の免許更新


ゴールデンウィーク10連休中の免許更新手続きの対応状況


石川県運転免許センターは4月28日・5月5日に日曜開庁。

運転免許証の更新手続き

自動車のドライバーが運転免許証を更新する場合には、更新期間内に住所地を管轄する公安委員会の行う適性検査(視力検査など)を受ける必要があります。
この適性検査やそれに続く講習に関しては、一部を除く都道府県では身近な警察署でも実施されていますが、その対象が優良運転者や警察署管内居住者に限定されたり、更新時講習の種類により受付時間帯が異なったりすることがありますので、更新連絡書(はがき)を確認することが必要です。




都道府県で違う免許更新窓口

運転免許証は都道府県の公安委員会ごとに発行されているため、更新申請ができる窓口についてもそれぞれの都道府県によって取り扱いが大きく異なります。たとえば群馬県では全県対応の総合交通センターなどを除き、原則として各地区の交通安全協会に免許更新事務を委託しているため、通常は警察署の建物に隣接した別の建物のなかにある交通安全協会が窓口となります。また、東京都では運転免許試験場や運転免許センターのほか、管内警察署でも更新申請を受け付けていますが、離島地域では警察署の本庁に出向くことなしに、身近な交番でも申請を受け付けていることがあります。


運転免許証写真におけるがん患者等への配慮

道路交通法施行規則の一部改正によって、これまで警察での運用にとどまっていた運転免許証の写真の「無帽」という原則が一部撤廃されました。これまでは個人識別の観点から、運転免許証の更新時の申請書等に添付する写真については「無帽」とされてきたところ、がん患者の団体から患者の帽子の着用を認めてほしいとの要望があり、また、パスポート申請用写真についても、宗教上又は医療上の理由により頭部を布等で覆うことが認められていることを踏まえて、このような改正が行われることとなりました。したがって宗教上又は医療上の理由がある場合には、顔の輪郭が分かる範囲で頭部を布等で覆うことが認められます。理由の確認は申請者本人からの申出によることとなっており、その際必要以上にプライバシーにわたる質問を行ったり、不必要に帽子を脱がせたりすることのないように留意する旨、警察庁の通達に示されています。


小松警察署の所在地(地図)・電話番号



名称 小松警察署
所在地 〒923-0802
小松市上小松町乙163番地1
電話番号 0761-22-5231
備考
 

注記
  • 上記は小松警察署の位置(地図)や電話番号を示しています。運転免許センター・運転免許試験場などの位置とは異なります
  • 運転免許センター・運転免許試験場などの所在地と同じ地域にある警察署では、これらの施設に免許更新手続きが一本化されていて、警察署での申請ができないことがあります。
  • 都道府県によっては、すべての警察署ではなく、一部の指定警察署、または島嶼などの僻地の警察署のみに受付を限定していることがあります。

免許更新の期間

自動車の運転免許証が更新できる期間は、運転免許証の表面の帯(金色・薄青・黄緑)の部分に記載されている有効期間が満了する日の直前の誕生日の前後1か月間の期間とされています。
ただし、有効期間の末日が日曜日・土曜日・祝祭日または年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)に当たるときは、これらの日の翌日までの間となります。

たとえば、5月1日が誕生日の人が「平成31年06月01日まで有効」と記載された免許証を持っていた場合を例にすると、
いつから: 誕生日の1か月前の4月1日から
いつまで: 誕生日の1か月後の6月1日まで
の期間に所定の免許更新手続きをしなければならないことになります。
※ なお、「平成」から「令和」への改元があっても有効期限は変わりません(新元号に読み替えます)。


免許更新申請の際の必要書類

運転免許証の更新を申請するにあたっては、一般には窓口に次のような書類等を持参する必要があります。
ただし、免許の種類や窓口によっては必要がないものもあります。

  • 更新申請書および質問票(窓口に備え付けがあります。なお、質問票は病気の症状等に関する内容で、もしも該当があれば職員から具体的な聴き取りなどが行われる場合があります。)
  • 現在保有している運転免許証
  • 手数料
  • 申請用写真 1枚(運転免許センター・運転免許試験場・警察署内で当日撮影する場合は不要なことがあります。写真を持参する場合は、申請前6か月以内に撮影した無帽・正面・無背景で、胸から上が写っている、大きさ3.0×2.4センチのもの。)
  • 講習終了証明書等(高齢者講習や特定任意講習等を受けた人のみ提出します。)
  • 眼鏡等(免許の条件によってはメガネ・コンタクトレンズ・補聴器が必要です。)
  • 印鑑(通常は不要ですが、新免許証受領確認や証紙消印のため必要とされている都道府県もみられます。)

免許更新時の講習時間と手数料

講習時間

運転免許の更新に当たっては、所定の更新時講習を受ける必要があります。この場合の講習時間は運転者の区分によって異なります
普通自動車免許の更新をする場合の区分や講習時間は原則として次表のとおりです。ただし、各種の例外がありますので、公安委員会からの事前の通知はがきなどを確認しておくことが大切です。


更新手数料・講習手数料

免許更新にあたっては、所定の更新手数料と講習手数料がかかります。これは道路交通法施行令による額を標準として、それぞれの都道府県の手数料条例によって定められているものです。
ただし、住所がある都道府県以外で手続きをする経由更新の場合など、次表に掲げる金額よりも高くなることがあります。
また、表中には交通安全協会の年会費は含まれていません。交通安全協会の年会費は、通常は免許更新の際に窓口であわせて徴収されていますが、任意加入なので拒否はできます。


免許更新時の講習時間と手数料
区分 講習時間 手数料
優良運転者 30分 3,000円
一般運転者 1時間(60分) 3,300円
違反運転者 2時間(120分) 3,850円
初回講習者 2時間(120分) 3,850円


 


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