運転免許

東警察署管内の免許更新


ゴールデンウィーク10連休中の免許更新手続きの対応状況


北海道内の運転免許試験場を日曜開庁。4月28日は札幌運転免許試験場のみ、5月5日は全試験場を開庁。

運転免許証の更新手続き

自動車のドライバーが運転免許証を更新する場合には、更新期間内に住所地を管轄する公安委員会の行う適性検査(視力検査など)を受ける必要があります。
この適性検査やそれに続く講習に関しては、一部を除く都道府県では身近な警察署でも実施されていますが、その対象が優良運転者や警察署管内居住者に限定されたり、更新時講習の種類により受付時間帯が異なったりすることがありますので、更新連絡書(はがき)を確認することが必要です。




ゾーン30とは

「ゾーン30」とは、生活道路における歩行者や自転車の安全な通行を確保することを目的とした交通安全対策のことをいいます。小・中学校の通学路、公共施設、病院、児童遊園など、高齢者や子供が利用する施設を含む一定の区域(ゾーン)を定め、このゾーン内では自動車の時速30キロの速度規制を実施するとともに、その他の安全対策を必要に応じて組み合わせることを内容としています。このような場所では当然ながら交通違反の取締りも重点化されますので、たとえば時速15キロ未満のスピード違反で1点、普通車9千円の反則金となります。点数が一定以上累積すれば免許停止などの行政処分を受けることもあり得ます。


特定任意高齢者講習とは

特定任意高齢者講習とは、「チャレンジ講習」に合格した高齢ドライバーのみが受講できる簡易な講習のことをいいます。運転免許証の更新期間の満了する日における年齢が70歳以上となる人は、手続きの前に高齢者講習か特定任意高齢者講習を受講しなければ、運転免許証の更新をすることはできません。しかし、加齢に伴って生ずる身体の機能の低下が自動車の運転に著しい影響を及ぼしているかどうかを確認する「チャレンジ講習」を受け、70点以上の点数で合格した場合には、本来の「高齢者講習」よりも内容的に簡素な「特定任意高齢者講習」を受けることで、その代わりとすることができるものとされています。この講習は更新期間満了日の6か月前から受講することができます。


東警察署の所在地(地図)・電話番号



名称 東警察署
所在地 〒065-0016
札幌市東区北16条東1丁目3番15
電話番号 011-704-0110
備考
運転免許試験場所在地にあたるため、この警察署では免許更新手続ができません。「札幌運転免許試験場」などで更新手続をします。[参考リンク]

注記
  • 上記は東警察署の位置(地図)や電話番号を示しています。運転免許センター・運転免許試験場などの位置とは異なります
  • 運転免許センター・運転免許試験場などの所在地と同じ地域にある警察署では、これらの施設に免許更新手続きが一本化されていて、警察署での申請ができないことがあります。
  • 都道府県によっては、すべての警察署ではなく、一部の指定警察署、または島嶼などの僻地の警察署のみに受付を限定していることがあります。

免許更新の期間

自動車の運転免許証が更新できる期間は、運転免許証の表面の帯(金色・薄青・黄緑)の部分に記載されている有効期間が満了する日の直前の誕生日の前後1か月間の期間とされています。
ただし、有効期間の末日が日曜日・土曜日・祝祭日または年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)に当たるときは、これらの日の翌日までの間となります。

たとえば、5月1日が誕生日の人が「平成31年06月01日まで有効」と記載された免許証を持っていた場合を例にすると、
いつから: 誕生日の1か月前の4月1日から
いつまで: 誕生日の1か月後の6月1日まで
の期間に所定の免許更新手続きをしなければならないことになります。
※ なお、「平成」から「令和」への改元があっても有効期限は変わりません(新元号に読み替えます)。


免許更新申請の際の必要書類

運転免許証の更新を申請するにあたっては、一般には窓口に次のような書類等を持参する必要があります。
ただし、免許の種類や窓口によっては必要がないものもあります。

  • 更新申請書および質問票(窓口に備え付けがあります。なお、質問票は病気の症状等に関する内容で、もしも該当があれば職員から具体的な聴き取りなどが行われる場合があります。)
  • 現在保有している運転免許証
  • 手数料
  • 申請用写真 1枚(運転免許センター・運転免許試験場・警察署内で当日撮影する場合は不要なことがあります。写真を持参する場合は、申請前6か月以内に撮影した無帽・正面・無背景で、胸から上が写っている、大きさ3.0×2.4センチのもの。)
  • 講習終了証明書等(高齢者講習や特定任意講習等を受けた人のみ提出します。)
  • 眼鏡等(免許の条件によってはメガネ・コンタクトレンズ・補聴器が必要です。)
  • 印鑑(通常は不要ですが、新免許証受領確認や証紙消印のため必要とされている都道府県もみられます。)

免許更新時の講習時間と手数料

講習時間

運転免許の更新に当たっては、所定の更新時講習を受ける必要があります。この場合の講習時間は運転者の区分によって異なります
普通自動車免許の更新をする場合の区分や講習時間は原則として次表のとおりです。ただし、各種の例外がありますので、公安委員会からの事前の通知はがきなどを確認しておくことが大切です。


更新手数料・講習手数料

免許更新にあたっては、所定の更新手数料と講習手数料がかかります。これは道路交通法施行令による額を標準として、それぞれの都道府県の手数料条例によって定められているものです。
ただし、住所がある都道府県以外で手続きをする経由更新の場合など、次表に掲げる金額よりも高くなることがあります。
また、表中には交通安全協会の年会費は含まれていません。交通安全協会の年会費は、通常は免許更新の際に窓口であわせて徴収されていますが、任意加入なので拒否はできます。


免許更新時の講習時間と手数料
区分 講習時間 手数料
優良運転者 30分 3,000円
一般運転者 1時間(60分) 3,300円
違反運転者 2時間(120分) 3,850円
初回講習者 2時間(120分) 3,850円


 


リンク




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