運転免許

八丈島警察署管内の免許更新


運転免許証の更新手続き

自動車のドライバーが運転免許証を更新する場合には、更新期間内に住所地を管轄する公安委員会の行う適性検査(視力検査など)を受ける必要があります。
この適性検査やそれに続く講習に関しては、一部を除く都道府県では身近な警察署でも実施されていますが、その対象が優良運転者や警察署管内居住者に限定されたり、更新時講習の種類により受付時間帯が異なったりすることがありますので、更新連絡書(はがき)を確認することが必要です。




乳母車と運転免許

乳母車は道路交通法では「小児用の車」であって、乳母車で道路を通行する人は「歩行者」とみなされます。これは法律上も常識的な判断と一致していますが、場合によってはこのような解釈が適用されず、自動車または原動機付自転車としての取り扱いとなり、いずれかの運転免許の取得が必要になってくることも考えられないわけではありません。
たとえば「電動アシスト付ベビーカー」に関してですが、乳母車体の大きさが長さ120センチメートル、幅70センチメートル、高さ109センチメートルを超えず、原動機のない乳母車と同様の使い方を想定していて、乳児を載せるための機能を備えており、最高速度が6キロメートル毎時を超えないなどの条件を満たす場合には、通常と同様に「歩行者」扱いになります。しかしこの条件を満たさないものについては、道路交通法上は「自動車」又は「原動機付自転車」となります。


2月29日生まれの人の免許更新

免許の有効期間の末日は、5年間有効のゴールド免許を持っているドライバーであれば、更新後5回目に迎える誕生日から起算して1か月を経過する日が原則です。つまり、平成25年3月3日に誕生日を迎えて更新を済ませた人であれば、次回は平成30年4月3日までに更新手続きをしなければならないことになります。
ところがたまたま閏年の2月29日に生まれてしまった人は、免許更新の期限にこのような原則を適用してしまうと、通常のドライバーよりも有効期間が異常に長くなってしまい不公平です。そこで道路交通法で免許証の有効期間について定めた条文の表の備考のなかには、「その者の誕生日が二月二十九日である場合におけるこの表の適用については、その者のうるう年以外の年における誕生日は二月二十八日であるものとみなす」という規定が設けられています。この規定によって、次回更新の年が閏年でない限りは、免許更新の期限は2月28日に前倒しされます。


八丈島警察署の所在地(地図)・電話番号

地図が表示されるまでお待ちください。


名称 八丈島警察署
所在地 〒100-1511
東京都八丈町三根54-1
電話番号 04996-2-0110
備考

注記
  • 上記は八丈島警察署の位置(地図)や電話番号を示しています。運転免許センター・運転免許試験場などの位置とは異なります
  • 運転免許センター・運転免許試験場などの所在地と同じ地域にある警察署では、これらのセンターなどの施設に免許更新手続きが一本化されていて、警察署での申請ができないことがあります
  • 東京都などの大都市部では、すべての警察署ではなく、一部の指定警察署、または島嶼などの僻地の警察署のみに受付を限定していることがあります。
  • 一部の県では、警察署での免許更新事務が地区交通安全協会に委託されており、申請窓口も地区交通安全協会になっていることがあります。

免許更新の期間

自動車の運転免許証が更新できる期間は、運転免許証の表面の帯(金色・薄青・黄緑)の部分に記載されている有効期間が満了する日の直前の誕生日の前後1か月間の期間とされています。
ただし、有効期間の末日が日曜日・土曜日・祝祭日または年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)に当たるときは、これらの日の翌日までの間となります。

たとえば、11月10日が誕生日の人が「平成30年12月10日まで有効」と記載された免許証を持っていた場合を例にすると、
いつから: 誕生日の1か月前の10月10日から
いつまで: 誕生日の1か月後の12月10日まで
の期間に所定の免許更新手続きをしなければならないことになります。


免許更新申請の際の必要書類

運転免許証の更新を申請するにあたっては、一般には窓口に次のような書類等を持参する必要があります。
ただし、免許の種類や窓口によっては必要がないものもあります。

  • 更新申請書および質問票(窓口に備え付けがあります。なお、質問票は病気の症状等に関する内容で、もしも該当があれば職員から具体的な聴き取りなどが行われる場合があります。)
  • 現在保有している運転免許証
  • 手数料
  • 申請用写真 1枚(運転免許センター・運転免許試験場・警察署内で当日撮影する場合は不要なことがあります。写真を持参する場合は、申請前6か月以内に撮影した無帽・正面・無背景で、胸から上が写っている、大きさ3.0×2.4センチのもの。)
  • 講習終了証明書等(高齢者講習や特定任意講習等を受けた人のみ提出します。)
  • 眼鏡等(免許の条件によってはメガネ・コンタクトレンズ・補聴器が必要です。)
  • 印鑑(通常は不要ですが、新免許証受領確認や証紙消印のため必要とされている都道府県もみられます。)

免許更新時の講習時間と手数料

講習時間

運転免許の更新に当たっては、所定の更新時講習を受ける必要があります。この場合の講習時間は運転者の区分によって異なります
普通自動車免許の更新をする場合の区分や講習時間はも原則的には次表のとおりです。ただし、各種の例外がありますので、公安委員会からの事前の通知はがきなどを確認しておくことが大切です。


更新手数料・講習手数料

免許更新にあたっては、所定の更新手数料と講習手数料がかかります。これは道路交通法施行令による額を標準として、それぞれの都道府県の手数料条例によって定められているものです。
ただし、住所がある都道府県以外で手続きをする経由更新の場合など、次表に掲げる金額よりも高くなることがあります。
また、表中には交通安全協会の年会費は含まれていません。交通安全協会の年会費は、通常は免許更新の際に窓口であわせて徴収されていますが、任意加入なので拒否はできます。


免許更新時の講習時間と手数料
区分 講習時間 手数料
優良運転者 30分 3,000円
一般運転者 1時間(60分) 3,300円
違反運転者 2時間(120分) 3,850円
初回講習者 2時間(120分) 3,850円


 


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