鉄道案内


東海道本線の運賃・路線図・時刻表


東海道本線とは

東海道本線とは、JR東海が運行している、熱海駅から米原駅までを結んで走っている路線のことです。この区間の営業キロ数は341.3キロメートルほどとなっています。
JR東海は、東海道新幹線を軸として東海地方・南関東地方・甲信地方・近畿地方と富山県のそれぞれ一部に路線を持ち、本社は愛知県名古屋市にあります。

目次
東海道本線とは
東海道本線の運賃
東海道本線の路線図と時刻表


東海道本線の運賃

JR各線の大人(原則として12歳以上)の普通運賃は次の表のとおりで、距離に応じて金額が決まっています。小児の場合は大人の料金の半額(5円の端数は切り捨て)になります。
ただし、JRの場合は他の私鉄各線とは違って運賃体系が複雑で、普通運賃の場合、JR東日本・JR東海・JR西日本(本州3社)と、JR北海道・JR四国・JR九州の各社でそれぞれ異なります。2つ以上の旅客鉄道会社にまたがって利用する場合は通しで計算し、この場合は「基準額」のほかに「加算額」が発生することがあります。
幹線または地方交通線のみを利用する場合、東京・大阪の電車特定区間のみを利用する場合、山手線内・大阪環状線内のみを利用する場合でも、それぞれ運賃は異なります。


注意:下記のJR運賃表は、令和元年(2019年)10月1日消費税率引上げ後の改定運賃を表示しています。


JR東海の幹線の普通運賃表
営業キロ 片道運賃
1から3キロ 150円
4から6キロ 190円
7から10キロ 200円
11から15キロ 240円
16から20キロ 330円
21から25キロ 420円
26から30キロ 510円
31から35キロ 590円
36から40キロ 680円
41から45キロ 770円
46から50キロ 860円
51から60キロ 990円
61から70キロ 1,170円
71から80キロ 1,340円
81から90キロ 1,520円
91から100キロ 1,690円

JR東海の地方交通線の普通運賃表
営業キロ 片道運賃
1キロから3キロ150円
4キロから6キロ190円
7キロから10キロ210円
11キロから15キロ240円
16キロから20キロ330円
21キロから23キロ420円
24キロから28キロ510円
29キロから32キロ590円
33キロから37キロ680円
38キロから41キロ770円
42キロから46キロ860円
47キロから55キロ990円
56キロから64キロ1,170円
65キロから73キロ1,340円
74キロから82キロ1,520円
83キロから91キロ1,690円
92キロから100キロ1,880円

東海道本線の路線図と時刻表

東海道本線の路線図や時刻表は、ダイヤ改定に合わせて定期的に出版されている「JTB時刻表」などの市販の時刻表から調べることができます。
その他、JR東海の公式ホームページにパソコン・スマートフォン・タブレット端末からアクセスして、時刻表や路線図を調べることもできます。公式ホームページへのリンクは次のとおりです。

JR東海公式ホームページ


JRの駅や車内での忘れ物

JRの駅や列車内で拾得された忘れ物・落し物は、システムに登録のうえ一定の期間保管をし、引取りのないものは最寄の警察署に提出されます。
もしも忘れ物・落とし物をした場合、JRの駅でその日時や場所、品物名と特徴などを伝えておけば、発見された際に駅から連絡があります。


リニア新幹線の体験乗車

JR東海ではリニア新幹線について一般の理解を深めるため「超電導リニア体験乗車」を山梨実験センターにおいて開催することがあります。人気のイベントのため事前の抽選で申込者のなかから当選者を決める方式で、1区間2座席あたりで4千円強の料金がかかるのが普通です。開催時期が近くなるとJR東海のホームページなどに応募方法などのアナウンスがあります。


JR東海のモバイル専用アプリ

JR東海では、東海道・山陽新幹線の会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」を、より便利に活用できるスマホ用のアプリ「EX予約アプリ」を無料でダウンロードできるサービスを行っています。このアプリは公式ホームページのなかにあるリンクを通じて「App Store」または「Google Play」のどちらかからダウンロードすることが可能です。
アプリが持っている便利な機能としては、指紋認証(Touch ID)を利用して、スピーディーにログインする機能などがあります。



 






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