鉄道案内

 

只見線の運賃・路線図・時刻表


只見線とは

只見線とは、会津若松駅から小出駅までの区間を結んでいるJR東日本が運行する路線(直通運転の区間まで含む)です。この区間内の停車駅は36か所あります。
JR東日本は、東北地方・関東地方・甲信越地方を中心とした地域に鉄道路線を有するほか、ジェイアールバスなどの運輸業、メトロポリタンホテルズ・メッツホテルなどの宿泊業、ルミネ・アトレなどの駅ビルマネジメント業をはじめとする多様な関連事業を展開しています。




目次
只見線とは
只見線の運賃
只見線の路線図と時刻表

只見線の運賃

JR各線の大人(原則として12歳以上)の普通運賃は次の表のとおりで、距離に応じて、また種類(磁気乗車券か、交通系ICカードまたはモバイルSuicaか)によって金額が決まっています。小児の場合は大人の料金の半額になります。
ただし、JRの場合は他の私鉄各線とは違って運賃体系が複雑で、たとえば次のような場合が想定され、以下の運賃表により計算した結果とは一致しない場合があるので注意願います。


普通旅客運賃表(地方交通線)
営業キロ
(運賃計算キロ)
きっぷ(磁気乗車券)の運賃IC運賃
1から3キロメートル160円155円
4から6キロメートル200円199円
7から10キロメートル220円220円
11から15キロメートル260円253円
16から20キロメートル350円341円
21から23キロメートル440円440円
24から28キロメートル530円528円
29から32キロメートル620円616円
33から37キロメートル720円715円
38から41キロメートル810円803円
42から46キロメートル910円902円
47から55キロメートル1040円1034円
56から64キロメートル1230円1221円
65から73キロメートル1410円1408円
74から82キロメートル1600円1595円
83から91キロメートル1790円1782円
92から100キロメートル1980円1980円
101から110キロメートル2090円2090円
111から128キロメートル2420円2420円
129から146キロメートル2750円2750円
147から164キロメートル3190円3190円
165から182キロメートル3520円3520円
183から200キロメートル3850円3850円
201から219キロメートル4180円4180円
220から237キロメートル4620円4620円
238から255キロメートル5060円5060円
256から273キロメートル5390円5390円
274から291キロメートル5720円5720円
292から310キロメートル5940円5940円
311から328キロメートル6270円6270円
329から346キロメートル6600円6600円
347から364キロメートル6930円6930円
365から382キロメートル7260円7260円
383から400キロメートル7480円7480円
401から419キロメートル7810円7810円
420から437キロメートル8030円8030円
438から455キロメートル8360円8360円
456から473キロメートル8690円8690円
474から491キロメートル9020円9020円
492から510キロメートル9350円9350円
511から528キロメートル9570円9570円
529から546キロメートル9900円9900円
547から582キロメートル10120円10120円
583から619キロメートル10450円10450円
620から655キロメートル10780円10780円
656から691キロメートル11110円11110円
692から728キロメートル11440円11440円
729から764キロメートル11660円11660円
765から800キロメートル11990円11990円

只見線の路線図と時刻表

只見線の路線図や時刻表は、ダイヤ改定に合わせて定期的に出版されている「JTB時刻表」などの市販の時刻表から調べることができます。
その他、JR東日本公式ホームページにパソコン・スマートフォン・タブレット端末からアクセスして、時刻表や路線図を調べることもできます。公式ホームページへのリンクは次のとおりです。

JR東日本公式ホームページ(パソコン)
JR東日本公式ホームページ(スマホ)


駅の宅配受取ロッカー

首都圏の駅の一部には、不在のため自宅で受け取れなかった宅配便などを、駅のロッカーで受け取ることができるサービス、いわゆる「宅配受取ロッカー」が設置されています。
日本郵便の「はこぽす」は、不在のため自宅で受け取れなかった「ゆうパック」及び書留、その他通販サイト上で「はこぽす」による受け取りが可能となっている商品を受け取ることができます。ただし、利用にあたっては「ゆうびんポータル」および「MyPost」の事前登録が必要です。
「PUDOステーション」(プドーステーション)も、不在のため自宅で受け取れなかった宅配便の荷物などを受け取ることができるサービスです。ヤマト運輸の荷物については「クロネコメンバーズWebサービス」への登録と「宅急便e-お知らせシリーズ」の利用設定が、佐川急便の荷物について「WEBトータルサポート」への登録がそれぞれ必要です。


JR東日本のモバイル専用アプリ

JR東日本では、さまざまな機能を駆使して鉄道をさらに乗りやすいものにするスマホ用のアプリ(iOS版・Android版)を無料でダウンロードできるサービスを行っています。このアプリは公式ホームページのなかにあるリンクを通じて「App Store」または「Google Play」のどちらかからダウンロードすることが可能です。
アプリが持っている便利な機能としては、JR東日本の全駅の構内図・駅設備情報・時刻表のほか、主要駅のホーム案内図が見られる機能などがあります。


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