東海道本線の運賃・路線図・時刻表
東海道本線とは
東海道本線とは、JR西日本が運行している、米原駅から神戸駅までを結んで走っている路線のことです。この区間の営業キロ数は143.6キロメートルほどとなっています。
JR西日本は、北陸3県と近畿地方・中国地方を中心に鉄道路線を持つJRグループの会社で、本社は大阪府大阪市にあります。JRグループ内でのコーポレートカラーは青色となっています。
| 目次 |
|---|
| 東海道本線とは 東海道本線の運賃 東海道本線の路線図と時刻表 |
東海道本線の運賃
JR各線の大人(原則として12歳以上)の普通運賃は次の表のとおりで、距離に応じて金額が決まっています。小児の場合は大人の料金の半額が原則です。また、JR他社にまたがって利用する場合など、表に記載された運賃の例外が発生することがあります。
| 営業キロ | 普通運賃 |
|---|---|
| 1から3キロ | 150円 |
| 4から6キロ | 190円 |
| 7から10キロ | 200円 |
| 11から15キロ | 240円 |
| 16から20キロ | 330円 |
| 21から25キロ | 420円 |
| 26から30キロ | 510円 |
| 31から35キロ | 590円 |
| 36から40キロ | 680円 |
| 41から45キロ | 770円 |
| 46から50キロ | 860円 |
| 51から60キロ | 990円 |
| 61から70キロ | 1,170円 |
| 71から80キロ | 1,340円 |
| 81から90キロ | 1,520円 |
| 91から100キロ | 1,690円 |
| 営業キロ (運賃計算キロ) | 普通運賃 (基準額) |
|---|---|
| 1から3キロ | 150円 |
| 4から6キロ | 190円 |
| 7から10キロ | 210円 |
| 11から15キロ | 240円 |
| 16から20キロ | 330円 |
| 21から23キロ | 420円 |
| 24から28キロ | 510円 |
| 29から32キロ | 590円 |
| 33から37キロ | 680円 |
| 38から41キロ | 770円 |
| 42から46キロ | 860円 |
| 47から55キロ | 990円 |
| 56から64キロ | 1170円 |
| 65から73キロ | 1340円 |
| 74から82キロ | 1520円 |
| 83から91キロ | 1690円 |
| 92から100キロ | 1880円 |
| 営業キロ | 普通運賃 |
|---|---|
| 1から3キロ | 150円 |
| 4から6キロ | 180円 |
| 7から10キロ | 200円 |
| 11から15キロ | 240円 |
| 16から20キロ | 320円 |
| 21から25キロ | 410円 |
| 26から30キロ | 490円 |
| 31から35キロ | 580円 |
| 36から40キロ | 660円 |
| 41から45キロ | 750円 |
| 46から50キロ | 840円 |
| 51から60キロ | 960円 |
| 61から70キロ | 1120円 |
| 71から80キロ | 1300円 |
| 81から90キロ | 1460円 |
| 91から100キロ | 1640円 |
東海道本線の路線図と時刻表
東海道本線の路線図や時刻表は、ダイヤ改定に合わせて定期的に出版されている「JTB時刻表」などの市販の時刻表から調べることができます。
その他、JR西日本の公式ホームページにパソコン・スマートフォン・タブレット端末からアクセスして、時刻表や路線図を調べることもできます。公式ホームページへのリンクは次のとおりです。
KANSAI ONE PASS
「KANSAI ONE PASS」は、チャージ式交通ICカードの一種で、JR西日本の「ICOCA」をベースとし、「ICOCA」エリアや「PiTaPa」エリアなど、「ICOCA」利用可能エリアの鉄道・バスを1枚のカードで周遊でき、関西国際空港内の約60店舗を含めた300か所以上のショッピング施設や観光スポットで優待が受けられる特典も付いています。これは訪日外国人旅行者の便宜のために、JR西日本をはじめ、阪神電気鉄道、阪急電鉄、京阪電気鉄道、近畿日本鉄道、南海電気鉄道、大阪市交通局、神戸市交通局、京都市交通局の鉄道9社局、関西経済連合会および関西観光本部が訪日外国人旅行者向け関西統一交通パスとして制定したもので、2016年からの実績があります。関西空港駅および京阪神の各社局主要駅を中心として販売が行われており、販売時には鉄道路線マップ付き利用ガイドも配付されています。
JR西日本のモバイル専用アプリ
JR西日本では、JR西日本管内の在来線(特急列車を含みます)および新幹線の列車の運行に関する情報を提供するスマホ用のアプリ「JR西日本 列車運行情報 アプリ」を無料でダウンロードできるサービスを行っています。このアプリは公式ホームページのなかにあるリンクを通じて「App Store」または「Google Play」のどちらかからダウンロードすることが可能です。
アプリが持っている便利な機能としては、列車が今どこにいるのか・どれくらい遅れているのかを手持ちのパソコン・スマートフォンなどから一目で確かめられる機能などがあります。