山陽本線の運賃・路線図・時刻表
山陽本線とは
山陽本線とは、JR西日本が運行している、神戸駅から下関駅までを結んで走っている路線のことです。この区間の営業キロ数は528.1キロメートルほどとなっています。
JR西日本は、北陸3県と近畿地方・中国地方を中心に鉄道路線を持つJRグループの会社で、本社は大阪府大阪市にあります。JRグループ内でのコーポレートカラーは青色となっています。
| 目次 |
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| 山陽本線とは 山陽本線の運賃 山陽本線の路線図と時刻表 |
山陽本線の運賃
JR各線の大人(原則として12歳以上)の普通運賃は次の表のとおりで、距離に応じて金額が決まっています。小児の場合は大人の料金の半額が原則です。また、JR他社にまたがって利用する場合など、表に記載された運賃の例外が発生することがあります。
| 営業キロ | 普通運賃 |
|---|---|
| 1から3キロ | 150円 |
| 4から6キロ | 190円 |
| 7から10キロ | 200円 |
| 11から15キロ | 240円 |
| 16から20キロ | 330円 |
| 21から25キロ | 420円 |
| 26から30キロ | 510円 |
| 31から35キロ | 590円 |
| 36から40キロ | 680円 |
| 41から45キロ | 770円 |
| 46から50キロ | 860円 |
| 51から60キロ | 990円 |
| 61から70キロ | 1,170円 |
| 71から80キロ | 1,340円 |
| 81から90キロ | 1,520円 |
| 91から100キロ | 1,690円 |
| 営業キロ (運賃計算キロ) | 普通運賃 (基準額) |
|---|---|
| 1から3キロ | 150円 |
| 4から6キロ | 190円 |
| 7から10キロ | 210円 |
| 11から15キロ | 240円 |
| 16から20キロ | 330円 |
| 21から23キロ | 420円 |
| 24から28キロ | 510円 |
| 29から32キロ | 590円 |
| 33から37キロ | 680円 |
| 38から41キロ | 770円 |
| 42から46キロ | 860円 |
| 47から55キロ | 990円 |
| 56から64キロ | 1170円 |
| 65から73キロ | 1340円 |
| 74から82キロ | 1520円 |
| 83から91キロ | 1690円 |
| 92から100キロ | 1880円 |
| 営業キロ | 普通運賃 |
|---|---|
| 1から3キロ | 150円 |
| 4から6キロ | 180円 |
| 7から10キロ | 200円 |
| 11から15キロ | 240円 |
| 16から20キロ | 320円 |
| 21から25キロ | 410円 |
| 26から30キロ | 490円 |
| 31から35キロ | 580円 |
| 36から40キロ | 660円 |
| 41から45キロ | 750円 |
| 46から50キロ | 840円 |
| 51から60キロ | 960円 |
| 61から70キロ | 1120円 |
| 71から80キロ | 1300円 |
| 81から90キロ | 1460円 |
| 91から100キロ | 1640円 |
山陽本線の路線図と時刻表
山陽本線の路線図や時刻表は、ダイヤ改定に合わせて定期的に出版されている「JTB時刻表」などの市販の時刻表から調べることができます。
その他、JR西日本の公式ホームページにパソコン・スマートフォン・タブレット端末からアクセスして、時刻表や路線図を調べることもできます。公式ホームページへのリンクは次のとおりです。
ICOCAの購入方法
交通系ICカード「ICOCA」は、JR西日本のICOCAエリア(北陸・中国・四国・近畿の営業エリア)の駅の「みどりの窓口」、または「みどりの券売機」(おとな用通勤のみ)および「ピンク色の自動券売機」で発売されています。ただし、一部の窓口や券売機の機種によっては購入できないことがあります。「みどりの窓口」で「ICOCA定期券」を購入する際、または磁気定期券から「ICOCA定期券」への交換(発行替え)をする際は、「ICOCA定期券購入申込書」に必要事項を記入するため、通常の無記名で購入する方法とは若干異なります。なお、「ICOCA」はクレジットカードでも料金を支払って購入することが可能です。
JR西日本のモバイル専用アプリ
JR西日本では、JR西日本管内の在来線(特急列車を含みます)および新幹線の列車の運行に関する情報を提供するスマホ用のアプリ「JR西日本 列車運行情報 アプリ」を無料でダウンロードできるサービスを行っています。このアプリは公式ホームページのなかにあるリンクを通じて「App Store」または「Google Play」のどちらかからダウンロードすることが可能です。
アプリが持っている便利な機能としては、利用者のライフスタイルに合わせた設定ができるように、列車運行情報アプリの利用方法を周知する「チュートリアル」機能などがあります。