鉄道案内

瀬戸線の運賃・路線図・時刻表


瀬戸線とは

瀬戸線とは、愛知県・岐阜県の両県にわたり鉄道事業を展開する大手私鉄の名古屋鉄道(名鉄)が運行している鉄道路線の一つで、栄町駅から尾張瀬戸駅までの20.6キロメートルを走っており、この区間の駅数は20か所となっています。駅番号などを表す際に用いられる路線記号は「ST」なので、路線図や案内板ではこの記号が目印になります。


目次
瀬戸線とは
瀬戸線の運賃
瀬戸線の路線図と時刻表



瀬戸線の運賃

名鉄各線の大人(原則として12歳以上)の普通旅客運賃は次表のとおりで、通常は距離に応じて金額が決まっています(対キロ区間制)。小児の場合は大人の料金の半額(端数は切り上げて10円単位)になります。
ただし、新線開業の設備投資にかかるコスト回収を図るため、知多新線・羽島線・豊田線・空港線を利用する場合は加算運賃として、一般的な普通運賃のほかに、それぞれ20円から110円までの範囲の金額が追加されます。また、金山駅から新一宮駅までの区間などは対キロ区間制区間に該当してはいますが、一般的な運賃規定にかかわらず、これらの一部区間では暫定普通旅客運賃が適用されます。


片道普通旅客運賃表
営業キロ普通運賃
1キロから3キロ170円
4キロ190円
5キロから7キロ230円
8キロ240円
9キロから12キロ300円
13キロから16キロ350円
17キロから20キロ400円
21キロから24キロ450円
25キロから28キロ500円
29キロから32キロ550円
33キロから36キロ600円
37キロから40キロ660円
41キロから44キロ730円
45キロから48キロ790円
49キロから52キロ860円

暫定普通旅客運賃表
区間普通運賃
金山駅から名鉄一宮駅まで440円
名鉄名古屋駅から名鉄一宮駅まで370円
名鉄一宮駅から名鉄岐阜駅まで300円
新木曽川駅から名鉄岐阜駅まで240円

瀬戸線の路線図と時刻表

瀬戸線の路線図や時刻表は、ダイヤ改定に合わせて定期的に出版されている市販の時刻表から調べることができます。
その他、パソコン・スマートフォン・タブレット端末からアクセスして、名古屋鉄道の公式ホームページの「ダイヤ・運賃」または「時刻表」の検索機能を使って時刻表や路線図などを調べることもできます。公式ホームページへのリンクは次のとおりです。

名古屋鉄道株式会社


まる乗り1DAYフリーきっぷ

「まる乗り1DAYフリーきっぷ」とは、名鉄電車全線が1日乗車フリーのきっぷです。昼間帯(10時から16時)の特別車(座席の指定はできません)も乗り放題です。料金は大人3,100円、小児1,550円となっています。最寄りの出札係員配置駅(弥富駅、赤池駅を除く)・名鉄名古屋駅サービスセンターにて購入ができ、利用1カ月前から発売しています。名鉄グループ施設(日本モンキーパーク・リトルワールド・明治村・南知多ビーチランド・杉本美術館)で有効期間内のフリーきっぷを窓口で提示すると入園料や入館料の割引の特典があります。中部国際空港セントレアでもプレミアムクーポンの進呈が受けられます。


「ミューチケット」とは

名鉄の「ミューチケット」とは特別車両券の愛称です。特別車両券とは全車特別車の「ミュースカイ」、一部特別車の「快速特急・特急の特別車」を利用する際に必要な切符のことです。「ミュースカイ」、「快速特急」、「特急」の違いですが、「ミュースカイ」は全車特別車の列車で、「快速特急」「特急」は一部特別車の列車となります。また、「ミュースカイ」「快速特急」「特急」はそれぞれ停車駅も異なります。


スマホ用の名鉄公式アプリ

名古屋鉄道では、名鉄の駅の情報をチェックする以外にもさまざまな機能が満載されたスマホ用の公式アプリ「名鉄Touch」を無料でダウンロードできるサービスを行っています。このアプリは公式ウェブサイトのなかにあるリンクを通じて「App Store」または「Google Play」のどちらかから手元のスマートフォンにダウンロードすることが可能です。
アプリが持っている便利な機能としては、「おサイフケータイ」対応機種であれば、manaca(マナカ)の残額照会のほか、還元済みマイレージポイントの残高もわかる「残額照会」機能などがあります。



 





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