鉄道案内

 

狭山線の運賃・路線図・時刻表


狭山線とは

狭山線とは、東京都から埼玉県にかけての鉄道路線を有する大手私鉄の西武鉄道株式会社が運行している鉄道路線の一つで、西所沢駅から西武球場前駅までの4.2キロメートルを走っています。駅番号などを表す際に用いられる路線記号は「SL」なので、広域の路線図や案内板ではこの記号が目印になります。


目次
狭山線とは
狭山線の運賃
狭山線の路線図と時刻表


狭山線の運賃

西武鉄道各線の大人(原則として12歳以上)の普通旅客運賃は次の運賃表のとおりで、通常は距離に応じて金額が決まっています。小児の場合は大人の料金の半額になります。


片道普通旅客運賃表
キロ程ICカードきっぷ
1から4キロメートル169円170円
5から8キロメートル207円210円
9から12キロメートル245円250円
13から16キロメートル284円290円
17から20キロメートル323円330円
21から24キロメートル362円370円
25から28キロメートル402円410円
29から32キロメートル442円450円
33から36キロメートル483円490円
37から40キロメートル521円530円
41から44キロメートル557円560円
45から48キロメートル592円600円
49から52キロメートル627円630円
53から56キロメートル657円660円
57から60キロメートル683円690円
61から64キロメートル709円710円
65から68キロメートル735円740円
69から72キロメートル758円760円
73から76キロメートル781円790円
77から81キロメートル800円800円

狭山線の路線図と時刻表

狭山線の路線図や時刻表は、ダイヤ改定に合わせて定期的に出版されている市販の時刻表から調べることができます。
その他、パソコン・スマートフォン・タブレット端末からアクセスして、西武鉄道公式ホームページの「電車・駅のご案内」から「路線図・停車駅」または「時刻表」ボタンをクリックして時刻表や路線図などを調べることもできます。公式ホームページへのリンクは次のとおりです。

西武鉄道株式会社


遅延証明書

電車のダイヤが乱れて定刻よりも遅延が生じた場合には、駅のほかにも西武鉄道の公式ホームページで遅延証明書が発行されます。この証明書の発行対象時間は、始発電車から24時頃までの運行時間となっており、始発から9時、9時から17時、17時から24時頃までの時間帯別となっています。証明書の発行は、西武線の運行が5分以上遅れた場合に、原則として10分単位に切り上げて発行されます。ホームページ上に掲出される期間は、当日から35日の間です。なお、西武線の各駅で発行している遅延証明書の遅延時分は、公式ホームページ上の遅延時分とは異なることがあります。


西武鉄道のスマホアプリ「西武線アプリ」

西武鉄道では、運行情報をはじめとするさまざまな機能をスマートフォンでも閲覧できるようにするための公式アプリ「西武線アプリ」を無料で配信しています。
「西武線アプリ」で検索して、OSにあわせてiPhone版はApp Storeから、Android版はGoogle Playから、それぞれ無料ダウンロードして手元のスマホにインストールすることが可能です。
こちらのアプリが持っている便利な機能としては、遅延などにより定刻どおりに来ない列車の走行位置を確認でき、しかも「ぐでたま電車」「銀河鉄道999」「L-Train」をはじめとするラッピング電車なども固有のアイコンで表示される「列車位置情報」機能などがあります。


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