確定申告

浪速税務署の連絡先電話番号・所在地


確定申告とは

所得税の確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じたすべての所得の金額と、それに対する所得税の額を納税者みずから計算した上で、すでに会社から源泉徴収されている税額などと比較したときの過不足を精算するための手続きのことをいいます。




マイナンバーカードを持っていない人の本人確認書類

マイナンバーカードを持っていない人は、確定申告における本人確認のための書類として、番号確認書類の写し、身元確認書類の写しの両方を添付する必要があります。
この場合の番号確認書類としては、マイナンバーの通知カード、または、本人のマイナンバーを確認できる住民票の写しなどが該当します。
身元確認書類としては、自動車運転免許証、公的医療保険の被保険者証、旅券(パスポート)、身体障害者手帳、在留カードなどのうちのいずれか1つとなります。


公的個人認証サービスと対応ブラウザ

確定申告を電子申告の方式で行う場合、公的個人認証サービスで発行されている電子証明書の利用時に「Microsoft Internet Explorer」を利用する必要があります。
通常、Windows10では標準ブラウザが「Edge」となっており、そのままでは利用ができないため、Windowsのメニューのなかで「Windowsアクセサリ」のフォルダから「Microsoft Internet Explorer」を選択します。


浪速税務署の連絡先電話番号・所在地ほか

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名称 浪速税務署
署番号 03109
※ 「法定調書合計表」の右肩などに記載する税務署ごとの番号
所在地 〒556-0011
大阪府大阪市浪速区難波中3丁目13番9号
電話番号 06-6632-1131
管轄区域 浪速区


年末調整

「年末調整」とは、給与の支払を受ける人それぞれについて、毎月の給料や賞与などの支払の際に源泉徴収をした税額と、その年の給与の総額について納めなければならない税額とを比べて、その過不足額を精算するための手続です。給与所得者は、給与の支払者にあたる勤務先でこの「年末調整」が行われることによって、その年の所得税及び復興特別所得税の納税が完了しますので、改めて確定申告の手続を自らする必要がなくなります。
ただし、その年中の給与の収入金額が2000万円を超える人など、例外的に確定申告をしなければならない人や、最初の住宅ローン控除を受ける人のように、確定申告をしたほうが有利になる人もいます。


コンビニ弁当と軽減税率

コンビニエンスストアで持ち帰りとして販売さけれている弁当は、事業者が顧客に店内の飲食設備において飲食させるサービスを提供するものではなく、単に飲食料品を販売するものという解釈から、消費税の軽減税率が適用されない「外食」にはあたらず、8パーセントの軽減税率の適用対象となります。ただし、店内に設置されたイートインスペースにおいて飲食させるサービスを提供するとみなされる場合は、「外食」にあたり、標準税率の10パーセントの適用対象となります。


飲食料品の譲渡に含まれないもの

消費税の軽減税率の判定にあたって、その対象である飲食料品の譲渡に含まれない場合がいくつかあります。食品衛生法施行令に規定する飲食店営業及び喫茶店営業並びにその他の飲食料品をその場で飲食させる事業を営む者が行う食事の提供、いわゆる「外食」であったり、相手方の指定した場所において行う加熱、調理又は給仕等の役務を伴う飲食料品の提供、いわゆる「ケータリング」などはその典型的な事例となります。


確定申告の際のマイナンバーの提示

マイナンバー法の施行に伴い、確定申告書を税務署へ提出するたびに「マイナンバーの記載」と「本人確認書類の提示又は写しの添付」が必要となりました。
マイナンバーカードを持っている人は、マイナンバーカードだけで本人確認(番号確認と身元確認)が可能です。
マイナンバーカードを持っていない人は、番号確認書類(通知カード、マイナンバーの記載がある住民票の写し又は住民票記載事項証明書)と身元確認書類(運転免許証、保険証、パスポート、身体障害者手帳、在留カード等)の両方が必要です。
ただし、確定申告書をインターネット(e-Tax、イータックス)で送信する場合については、本人確認書類の提示又は写しの添付は不要です。



 


参考リンク




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