確定申告

室蘭税務署の連絡先電話番号・所在地


確定申告とは

所得税の確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じたすべての所得の金額とそれに対する税額とを計算し、申告期限(通常は3月15日)までに管轄の税務署に確定申告書を提出することであり、源泉徴収された税金や予定納税で納めた税金などとの過不足を精算するために行います。




電子申告の場合の本人確認書類の提出

自宅からe-Tax(イータックス)でインターネットを通じて確定申告の手続を行う場合には、マイナンバーカードのICチップに搭載されている電子証明書により本人確認を行うため、マイナンバーカードの写しなどの本人確認書類を別途送付する必要はありません。
ただし、マイナンバーが記載された申告書を税務署に書面で提出する場合には、申告する本人の本人確認書類の提示又は写しの添付が必要になります。
なお、国税に関する社会保障・税番号(マイナンバー)制度の詳しい情報は、国税庁ホームページのトップページにある「社会保障・税番号制度<マイナンバー>」のリンク先のなかに掲載されています。


セルフメディケーション税制について

セルフメディケーション税制とは、健康の保持増進および疾病の予防に関する取組を行った人が、12,000円を超える対象医薬品を購入した場合に、その超えた部分を年分の総所得金額等から控除できる制度です。
ただし、セルフメディケーション税制と通常の医療費控除とは、どちらか一方だけを選択する必要があるため、場合によっては通常の医療費控除のほうが税額の軽減につながる可能性があります。


室蘭税務署の連絡先電話番号・所在地ほか

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名称 室蘭税務署
署番号 04143
※ 「法定調書合計表」の右肩などに記載する税務署ごとの番号
所在地 〒051-0023
北海道室蘭市入江町1番地13
電話番号 0143-22-4151
管轄区域 室蘭市、登別市、伊達市、虻田郡のうち豊浦町、洞爺湖町、有珠郡


年末調整

「年末調整」とは、給与の支払を受ける人それぞれについて、毎月の給料や賞与などの支払の際に源泉徴収をした税額と、その年の給与の総額について納めなければならない税額とを比べて、その過不足額を精算するための手続です。給与所得者は、給与の支払者にあたる勤務先でこの「年末調整」が行われることによって、その年の所得税及び復興特別所得税の納税が完了しますので、改めて確定申告の手続を自らする必要がなくなります。
ただし、その年中の給与の収入金額が2000万円を超える人など、例外的に確定申告をしなければならない人や、最初の住宅ローン控除を受ける人のように、確定申告をしたほうが有利になる人もいます。


老人ホームでの飲食提供

消費税の軽減税率の対象にはならないケータリングサービスとは、「相手方が指定した場所において行う役務を伴う飲食料品の提供」のことを指しています。しかし、このような形態に該当する場合であっても、一定の要件を満たす場合には、ケータリングにはあたらず、軽減税率の8パーセントが適用されることがあります。たとえば、老人福祉法第29条第1項の規定による届出が行われている有料老人ホームにおいて、その有料老人ホームの設置者又は運営者が、有料老人ホームの一定の入居者に対して行う飲食料品の提供は、軽減税率の対象とされています。


工事の請負にかかる消費税の経過措置

消費税の軽減税率制度の実施に伴い、10パーセントへの税率引上げ後においても旧税率の8パーセントが適用される取引について一部見直しが行われています。2013年10月1日から2019年3月31日までの間に締結した工事(製造を含む)に係る請負契約(一定の要件に該当する測量、設計及びソフトウエアの開発等に係る請負契約を含む)に基づき、2019年10月1日以後に課税資産の譲渡等を行う場合における、当該課税資産の譲渡等については、経過措置の適用を受けることができます。


確定申告の際のマイナンバーの提示

マイナンバー法の施行に伴い、確定申告書を税務署へ提出するたびに「マイナンバーの記載」と「本人確認書類の提示又は写しの添付」が必要となりました。
マイナンバーカードを持っている人は、マイナンバーカードだけで本人確認(番号確認と身元確認)が可能です。
マイナンバーカードを持っていない人は、番号確認書類(通知カード、マイナンバーの記載がある住民票の写し又は住民票記載事項証明書)と身元確認書類(運転免許証、保険証、パスポート、身体障害者手帳、在留カード等)の両方が必要です。
ただし、確定申告書をインターネット(e-Tax、イータックス)で送信する場合については、本人確認書類の提示又は写しの添付は不要です。



 


参考リンク




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