確定申告

新見税務署の連絡先電話番号・所在地



確定申告とは

確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた全ての所得の金額を計算し、その金額に見合った所得税の額を税務署に申告・納税したり、源泉徴収された税金や予定納税で納めた税金などとの過不足を精算するための手続きです。



遺族が損害賠償金を受け取ったときの所得税

所得税法では、心身に加えられた損害につき支払いを受ける損害賠償金は非課税とされています。そのため、交通事故などの加害者から被害者の死亡に対する損害賠償金をその遺族が受け取った場合には、所得税は原則としてかかりません。ただし、一部に例外がありますので、くわしくは税務署に確認するなどするのが適切です。


確定申告書とマイナンバー

社会保障・税番号(マイナンバー)制度が導入されたことにともない、平成28年分の確定申告書から、納税者のマイナンバー(個人番号)を記載して提出することとなりました。
納税者のマイナンバー以外に、控除対象配偶者や扶養親族、事業専従者のマイナンバーについても、同様に記載が必要です。
また、確定申告書を税務署に提出する際には、法律に基づく本人確認のため、納税者のマイナンバーカード(個人番号カード)の写しなどの添付が必要となります。


新見税務署の連絡先電話番号・所在地ほか


名称 新見税務署
署番号 08321
※ 「法定調書合計表」の右上欄に記載する税務署ごとの番号。
税務署番号 00045796
※ 「納付書(領収済通知書)」の上欄に記載する税務署ごとの番号。銀行で納税の際に使用。
所在地 〒718-8510
岡山県新見市新見721番1号
電話番号 0867-72-0951
管轄区域 新見市
備考


確定申告の際のマイナンバーの提示

マイナンバー法の施行に伴い、確定申告書を税務署へ提出するたびに「マイナンバーの記載」と「本人確認書類の提示又は写しの添付」が必要となりました。
マイナンバーカードを持っている人は、マイナンバーカードだけで本人確認(番号確認と身元確認)が可能です。
マイナンバーカードを持っていない人は、番号確認書類(通知カード、マイナンバーの記載がある住民票の写し又は住民票記載事項証明書)と身元確認書類(運転免許証、保険証、パスポート、身体障害者手帳、在留カード等)の両方が必要です。
ただし、確定申告書をインターネット(e-Tax、イータックス)で送信する場合については、本人確認書類の提示又は写しの添付は不要です。



 



確定申告とマイナンバー


マイナンバー法の施行に伴い、確定申告書を税務署へ提出するたびに「マイナンバーの記載」と「本人確認書類の提示又は写しの添付」が必要となりました。



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